スマート家電コントローラ

Amazon Echo を購入した1つの理由は、家電を音声でコントロールすることである。
とは言っても、我が家の家電はすべて赤外線リモコンタイプであり、スマート家電ではない。
そこで、赤外線リモコンをコントロールする機器を探した。
ラトックシステムから「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」というものが、12月1日に発売されるということなのでAmazon Echoの注文と同時に予約しておいたのだ。それが本日届いた。
早速、繋げてセッティングし、うちにある殆どのリモコンを学習させた。
テレビ、ブルーレイ、エアコンは、プリセットデータがあったので簡単に完了。
それ以外の家電も簡単に学習できた。
これで、沢山のリモコンを使わずに済む。
そしてAmazon Echo のスキルを追加して、こちらも何とか設定が完了した。
「アレクサ 家電リモコンでテレビつけて」
『どの操作を行いますか?』
あれ?
「テレビつけて」
…… テレビがつく……
『テレビをつけました』
おぉー!
何か変だったが、とりあえずテレビがついた。
「アレクサ 家電リモコンで暖房つけて」
『暖房は16度から30度に設定できます。何度に設定しますか。』
「20度」
『暖房を20度に設定しました。』
……エアコンがつく……
暖房をつけてと言うと、アプリで設定した温度になると書いてあるんだが。
ちょっと動作が変だが、いずれ修正されるだろう。
とりあえず、テレビとエアコンが音声で操作できるようになった。
ちにみに、電灯がリモコン式の場合、こちらもできるとか。
最終的にはすべての家電を自由自在にコントロールしたいものである。

radiko.jp(スキルの追加)

スキルを追加した。ラジオ放送が聞けるradikoである。
スキルの追加は超簡単。
アプリを起動して、左上の横線三本のアイコンをクリック。
[スキル]をクリックし、検索欄に《ラジコ》と入力する。
すると下記のような画面が表示される。

表示された[radiko.jp]をクリックすると下記のような画面が表示される。

右上の[スキルを有効にする]をクリックすれば完了。
「アレクサ ラジコで◯◯◯をかけて」などと話せばラジオが流れる。
中学生の頃から一時ラジオにはまったことがある。
ハマるとなかなか面白いメディアだと思う。
ちなみに、入れられるスキルの制限はないものと考えられる。
スマホなどのアプリとは異なり、Amazon Echo内に保存されるものではないからだ。
今はどのスキルも無料らしいが、おそらく今後は有料のものが出てくるのではないかと思われる。

計算2

「アレクサ 10わる3は?」
『10を3で割った値は3.33です』
そうきたか。
では、
「アレクサ 1たす2たす3たす4たす5たす6たす7たす8たす9たす10は?」
『すみません、よくわかりません。』
では、
「アレクサ 1たす2たす3たす4たす5?」
『答えは、15です。』
どうやら、あまり長い計算はできないらしい。
まあ、あまり長いと正しく数字が伝わったかどうかも分からず、
正解かどうかも判断できないので簡単な計算だけできれば良いと思う。
もう1つ、
「アレクサ 2分の1たす3分の1は?」
『0.5と0.33の合計は、0.83です。』
分数の計算は小数に変換されて計算されるらしい。
それにしても、音声の認識率はかなり高いようだ。

16ビットパソコンが主流だった時代に、音声入力ソフトというのが登場した。
ちょっと試しに使ってみたのだが、誤認識が多く初めからキーボードで入力する方が早いというお粗末なソフトであった。
Amazon Echo の認識率なら十分に使える。あとはスキル次第だと思う。
先ほどの長い計算にしても、Echo 側では100%認識しているので、スキル次第でクリアできるようだ。

外部スピーカー

Amazon Echo をアンプに繋げてみた。
ここで1つ面倒なことがわかった。
外部出力端子に繋げると、内蔵スピーカーからは音が出なくなるのだ。
一般的には当たり前なのだが、
「アレクサ 内蔵スピーカーに切り替えて」
などで、切り替えられるものと想像していたからだ。
音楽を聴くときはアンプを使いたいが、それ以外は内蔵スピーカーで十分だからだ。
通常はコードを外して使用し、音楽を外部スピーカーで聴きたいときに、コードを繋ぎ、アンプの電源を入れる。そしてアンプのモードを切り替える。
ちょっと面倒だな。
最終的には、すべてアレクサに指示するだけで完結させたいのだが、コードの抜き差しが必要となると、それが出来ないな。

計算

アレクサ計算はできるのかな?
いきなり、
「255かける255は?」
『256かける255の値は65280です。』
おい。255って言ったんだけど。
ちょっと滑舌が悪かったかな。
でも、これで計算ができるということが分かった。
続いて、
「1かける2たす3は?」
『答えは、5です。』
正解だ。今度は、答えだけを言った。
では、
「1たす2かける3は?」
『答えは、7です。』
合っている。ちゃんと、最後まで聴いて計算しているのだ。
どこまで長い計算ができるのかは試してないが、電卓がわりになる。

機関車トーマス

息子がトーマスが好きなので、
「アレクサ トーマスの曲かけて」
と話しかけたところ、うまく伝わらなかったようで全然違う曲がかかってしまった。
そうだ。“機関車”を付けなくてはならないのか。
「アレクサ 機関車トーマスの音楽かけて」
『きかんしゃトーマスというアルバムを見つけられませんでした。』
アルバム?
Amazon Music で調べたところ、Thomas & Friends というアルバムがあった。
そうだ。英語で言えばいいのか。
カタカナ英語で
「アレクサ トーマスアンドフレンズの曲かけて」
♪♪♫♩
おぉー! どこかで聞いたことがあるトーマスの曲だ。
そうか。そのまま英語で言えばいいのか。
(Amazon Musicの方は、トーマスで検索できるのだが)
ちょっと融通の利かないアレクサだが、カタカナ英語でもそのまま通じるので良しとしよう。

Amazon Echo が届いた

正午過ぎ、Amazon Echo が届いた。

とてもシンプルである。
早速、電源ケーブルをつなげセッティング開始!
さすがに、これ単体ではセッティングできない。当たり前か。
iPad でアプリをダウンロードし、設定して行く。
比較的簡単に進められたのだが、WiFiの設定で止まってしまったのだ。
パスワードが違ったのか…
他のWiFiに変更してもダメだ。最初からやり直す。
同じように進めた結果、今度は問題なく完了した。
Amazon Echo 側のサーバーが混み合っていたのかもしれない。

さて、何を喋ろうか。とりあえず、定番の音楽でも。
「アレクサ 音楽をかけて」
おぉー。音楽が流れた!
まぁ、このくらいは当たり前か。
「アレクサ 今日の天気は?」
これも答えた。
「◯◯の現在の天気は雨で、気温は44度です。………」
えぇー!44度?! 単位が華氏になっているとか…
どうやって直すんだろう。
とりあえず放っておいて別のことを。
iCloudのスケジュールが使えるらしい。
ちょっとややこしかったが何とか出来た。
「今度の日曜日の予定は?」
おぉー。設定したおいた内容を正しく読み上げた。これには驚いた。
さてもう1度、天気を。
今度は正しい温度を答えた。何もしていないのに。
後から気がついたのだが、アプリの設定にそれらしいのがあった。

Amazon Echo を導入した理由の1つは、家電の操作である。
ラトックシステムのRS-WFIREX3という製品でそれが出来るそうなのだが、明日発売予定とのことだ。
それが届いたら、またレポートしたいと思う。

スキルを追加することで、どんどん進化していくAmazon Echo。
今後も楽しみな存在である。

Echoの招待者に選ばれました

あれから、3週間。
ついに、Amazon からメールが届いた。
もちろん早速注文した。到着は明日になるという。

件名:Echoの招待者に選ばれました。4,000円OFFでご購入いただけます。

◯◯◯◯ 様,

Amazon Echoの招待者に選ばれました!招待購入の有効期限は、本メールを受信されてから4日間です。

プライム会員でキャンペーン期間中にリクエストいただきましたので、Amazon Echoを4,000円OFFでご購入いただけます。カートに追加し、レジに進むと、割引が適用されていることをご確認いただけます。キャンペーン細則を確認する

Echoシリーズは「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、調べもの、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作。生活をちょっぴり便利に。

招待購入するには:

1. Amazon Echoの商品ページへ
2. カートに入れる
3. レジに進み注文を確定

なお、招待購入いただきますと、商品のフィードバックに関するメールが届きます。
また、多くのリクエストを頂いているため、複数のEcho製品をリクエストされた場合、現在はお一つのみ招待させていただいております。

Buy Now
よろしくお願い申し上げます。
Amazon Echoチーム

Amazon Drive とプライムフォト

Amazon プライム会員になると、プライムフォトというのが使用出来るらしい。何と、写真は無制限に入れることができるのだ。
今まで、OneDriveに入れておいたデジカメで撮った写真、そして、iPadに入っているすべての写真をプライムフォトに入れることにした。
なお、Amazon Drive にプライムフォトが含まれるような形で提供されている。そのため、写真の中に動画が含まれていた場合、自動的にAmazon Driveに入るような感じになるのである。Amazon Drive は5Gまで無料となっており、それを超える場合は、年間13800円支払って、Unlimitedストレージプランに加入しなくてはならないようだ。ということなので、写真だけ入れるのがベストだと思う。
ただし、動画をたくさん撮っている方には、Unlimitedストレージプランはオススメ。何せ、容量無制限だから。かなり太っ腹なAmazonである。

招待リクエスト

2017年11月8日

ネットニュースで、Amazon Echo 発売の記事を見た。
早速購入しようとAmazonのサイトに行ったところ、まず、招待リクエストを行わないと買えないようなのだ。
紹介リクエストを実行したところ、次のようなメールが届いた。

件名:Echoの招待リクエストをありがとうございます。

==========================================
ECHO
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◯◯◯◯ 様,

Echoの招待リクエストをありがとうございます。
招待されたお客様には、今後数週間のうちに、ご招待Eメールをお届けします。

ご招待Eメールを受け取られた方は、対象商品をご購入いただけます。

よろしくお願い申し上げます。
Amazon Echoチーム

==========================================
ECHO
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メールはここまで。
今後数週間? かなり大雑把な期間である。
まぁともあれ、次に来るメールを待つしかないらしい。

プライム会員だと4000円引きになるらしい。これは大きいので早速入会した。年払いだと3900円なので、実質1年間は無料で会員になれたようなものである。