年齢は?

「アレクサ 年齢は?」
と聴くと、
『人間の年齢だと3歳で、犬や猫の年齢に換算すると28歳で、A.Iの年齢にすると、ナノ秒単位で換算されるので、とても大きな数字、とだけお答えしておきましょう。』
と答える。
調べてみると、Amazon Echoは 2014年11月6日に登場したようだ。

それはさておき、Amazon Echo のアプリに「定型アクション」と言うものが追加されていた。
「1つの実行条件で、天気予報の再生や照明のオン/オフなど、複数のアクションを実行できます。」
と記載されているのだが、詳細が不明である。
使えそうな機能なので別の日にレポートしたいと思う。

おはよう

「おはよう」
と言うと、同じ日の過去の出来事を話す。今日は、
『おはようございます。今日誕生日の人の星座は「いて座」ですね。1995年、イギリスの天文学者が、星座が1つ増えて13個あることを指摘し、最近NASAもそれを認めました。13星座に分けた場合、今日生まれの人は、新しく加わった「へびつかい座」になるようです。』
と言う具合だ。
毎日、色々なことを話すので結構面白い。

スマート家電コントローラ RS-WFIREX3

先日レポートした「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」だが、より素直に反応するフレーズが見つかった。

「アレクサ 家電リモコンでテレビをつけて」と言うと
『どの操作を行いますか?』と聞き返し、

「アレクサ 家電リモコンで暖房つけて」と言うと
『暖房は16度から30度に設定できます。何度に設定しますか』
とデフォルトで20度に設定しているのにも関わらず聞き返すのであった。

そして、ついに素直に反応するフレーズが見つかった。

「アレクサ 家電リモコンを使ってテレビをつけて」
『テレビをつけました』
と一発でテレビがつく。

「アレクサ 家電リモコンを使って暖房をいれて」
『暖房を20度に設定しました』
と素直に暖房が入るのだ。

「家電リモコンで」ではなく、「家電リモコンを使って」にすると良いみたいだ。
少々フレーズが長くて面倒だが、そのうちメーカーが何とかしてくれるだろうという期待を持っている。

ただこちらの商品、Amazon で調べたところ、「現在在庫切れです。 この商品の再入荷予定は立っておりません。」となっていた。
1つ前の商品は下記のものであるが、こちらも Amazon Echo に対応しているようだ。


REX-WFIREX2

自作のプレイリスト

Amazon Echo を購入してから、やっていることがある。
Amazon Music の自作プレイリストの再生である。
ネットで調べると、
「アレクサ プレイリストの◯◯を再生して」
で再生できるとあるのだが全然ダメだ。
プレイリストの名称を変えたり、言い方を変えたりもしたのだが。
唯一、出来たものがある。
「アレクサ ライブラリのプレイリストを何か再生して」
というフレーズである。
『プレイリスト ◯◯を再生します」
と、初めてプレイリストが再生できた。
ということは、1つだけプレイリストを作った場合は何とかなるということになる。
以前1つだけプレイリストを作って試したことがあるのだが、その時はこのフレーズを言ったことがなく再生出来なかったので、一歩前進ということだ。

喜多郎の曲を再生しようと、
「アレクサ きたろうのプレイリストを再生して」
と言うと、
『おにたろうというプレイリストを見つけられませんでした』
となる。ゲゲゲか!(笑)
喜多郎よりも、鬼太郎の方が有名らしい。

テレビに反応するアレクサ

Youtube に Amazon Echo 関係の動画がいくつもある。
それをテレビで見ていたところ、見事にアレクサが反応した。
まるで同期しているかのような反応だった。
スマホやタブレットでは出来ない遊び方だ。

同じスキルを実行していても、違う言葉を返すものがあった。
それは、ジャンケンだ。
Youtube では、素直に
『ジャンケンポン』と言っていたが、
うちのアレクサは、
『最初はグー。ジャンケンポン』
そう。スキルもバージョンアップするのだ。
スキルは Amazon のサーバー側にあるので、ユーザーは何もしなくていい。
逆に、知らぬ間にスキルの仕様が変わっているようなこともあるかも。
声のかけ方も不動ではなく変わって行くのが面白いところだ。

アレクサがおかしい

正午過ぎ、アレクサが自動的にアップデートしたようだ。
急に「アップデートします」などと言うものだがら驚いた(笑)

それから何なんだか、言葉の認識率が低下したような感じだ。
いつも通り「◯◯再生して」というと、全然違う曲がかかったりする。
逆に私の作ったプライベートスキルは正常に動作するようになった。

本日、music unlimited に登録した。30日間は無料とのことだ。
ただ自分のお気に入りの曲はあまりないような。
ここまま継続するかどうかはまだ分からない。

外部スピーカー2

AUXでのアンプ接続には問題がある。
アンプの近くにAmazon Echo を、さらにテレビも近くに置いているのだが、これが問題だ。
アレクサがテレビの音を拾ってしまうらしく、アレクサの呼びかけの反応が鈍いのだ。
反応しても「テレビ消して」などの指示が上手く伝わらない。
やはりテレビから離して設置するのがベストのようだ。
そうなるとAUXでの接続は出来ない。長いケーブルは却下だ。
そこで、Bluetooth で接続することを考えた。
しかしながら、うちのアンプはBluetooth接続が出来ないのである。
調べれば何とかなるものだ。Bluetoothレシーバーというものを見つけた。
こちらもピンからキリまであるようで、今回はあまりお金もかけたくないので、2000円以下で買えるものを探した。
AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1
というものである。接続も超簡単。


最初にスピーカーから音が出た時には、音割れが酷く使い物にならないと思ったのだが、Amazon Echo のボリュームを下げたら解決した。
静かな音楽を流しているとき、プツプツと聞こえるようだが、とりあえず普通に使えそうなので良しとしよう。
アンプを買い換える際には、ブルーツゥースに対応したものが良いだろう。

「アレクサ ブルーツゥースに接続して」
で外部スピーカーに切り替えられ、
「アレクサ 接続解除」
で内部スピーカーに切り替えられた。

スキル開発

Amazon Echo は、誰でもスキルを開発できるのがいい。
これを選んだ1つの理由でもある。
とりあえず、何か1つスキルを作ってみることにした。
機関車トーマス好きの息子のために、車体番号1から10までを言うという簡単なものである。
しかしながら、一般の方だと少しハードルが高いかもしれない。
「Amazon Echo スキル開発」と検索すると色々と情報が出てくるので、それらを参考にすると良い。
スキル名「機関車トーマス」呼び出し「トーマス」

「アレクサ トーマス 言って」
『1トーマス、2エドワード、…… 10ダグラス』
と答える。
一度は正常に動作したのだが、なぜか2回目以降はダメだった。
サーバーのせいではないかと思われる。

スキル開発には基本的にAmazonのAWSで Lambda を使用するのだが、リクエスト数や容量、動作時間によって使用料が加算される仕組みになっている。
一定内は無料なので公開せずにプライベート的に使うのがいいだろう。
もちろん、スキルの出来によっては公開してもいいと思うが、AWSの使用料がかかってくるとなると、有料化しないとやっていけないだろう。

アラーム

Amazon Echo のアラームは、とても便利だ。
「◯時◯分にアラームセットして」
と言うだけでOK。
時間になるとアラームが鳴る。
「アレクサ ストップ」というまで鳴っている。
なお、アラームはそのまま放置したことがないので、自動的に止まるかどうかは不明。

時計やスマホなどと違って、簡単に気軽に設定できるのがいい。
今後も使い続ける機能の1つだと思う。

おやすみ

音楽を再生したまま
「アレクサ おやすみ」
と言うと
『おやすみなさい。また明日。』
と返す。
さらに音楽も停止する。

すごいではないか。
こんなの当たり前だと思ってはいけない。
おやすみではなく、テレビを消してなどと言うと、そのまま音楽の再生を継続するのだ。
つまり、おやすみと言うことは寝るのだから、基本的には停止させるのが本筋だろう。
もちろん音楽をつけたまま寝る人は、おやすみと言わない方がいい(笑)