アラーム

Amazon Echo のアラームは、とても便利だ。
「◯時◯分にアラームセットして」
と言うだけでOK。
時間になるとアラームが鳴る。
「アレクサ ストップ」というまで鳴っている。
なお、アラームはそのまま放置したことがないので、自動的に止まるかどうかは不明。

時計やスマホなどと違って、簡単に気軽に設定できるのがいい。
今後も使い続ける機能の1つだと思う。

おやすみ

音楽を再生したまま
「アレクサ おやすみ」
と言うと
『おやすみなさい。また明日。』
と返す。
さらに音楽も停止する。

すごいではないか。
こんなの当たり前だと思ってはいけない。
おやすみではなく、テレビを消してなどと言うと、そのまま音楽の再生を継続するのだ。
つまり、おやすみと言うことは寝るのだから、基本的には停止させるのが本筋だろう。
もちろん音楽をつけたまま寝る人は、おやすみと言わない方がいい(笑)

計算2

「アレクサ 10わる3は?」
『10を3で割った値は3.33です』
そうきたか。
では、
「アレクサ 1たす2たす3たす4たす5たす6たす7たす8たす9たす10は?」
『すみません、よくわかりません。』
では、
「アレクサ 1たす2たす3たす4たす5?」
『答えは、15です。』
どうやら、あまり長い計算はできないらしい。
まあ、あまり長いと正しく数字が伝わったかどうかも分からず、
正解かどうかも判断できないので簡単な計算だけできれば良いと思う。
もう1つ、
「アレクサ 2分の1たす3分の1は?」
『0.5と0.33の合計は、0.83です。』
分数の計算は小数に変換されて計算されるらしい。
それにしても、音声の認識率はかなり高いようだ。

16ビットパソコンが主流だった時代に、音声入力ソフトというのが登場した。
ちょっと試しに使ってみたのだが、誤認識が多く初めからキーボードで入力する方が早いというお粗末なソフトであった。
Amazon Echo の認識率なら十分に使える。あとはスキル次第だと思う。
先ほどの長い計算にしても、Echo 側では100%認識しているので、スキル次第でクリアできるようだ。

計算

アレクサ計算はできるのかな?
いきなり、
「255かける255は?」
『256かける255の値は65280です。』
おい。255って言ったんだけど。
ちょっと滑舌が悪かったかな。
でも、これで計算ができるということが分かった。
続いて、
「1かける2たす3は?」
『答えは、5です。』
正解だ。今度は、答えだけを言った。
では、
「1たす2かける3は?」
『答えは、7です。』
合っている。ちゃんと、最後まで聴いて計算しているのだ。
どこまで長い計算ができるのかは試してないが、電卓がわりになる。

機関車トーマス

息子がトーマスが好きなので、
「アレクサ トーマスの曲かけて」
と話しかけたところ、うまく伝わらなかったようで全然違う曲がかかってしまった。
そうだ。“機関車”を付けなくてはならないのか。
「アレクサ 機関車トーマスの音楽かけて」
『きかんしゃトーマスというアルバムを見つけられませんでした。』
アルバム?
Amazon Music で調べたところ、Thomas & Friends というアルバムがあった。
そうだ。英語で言えばいいのか。
カタカナ英語で
「アレクサ トーマスアンドフレンズの曲かけて」
♪♪♫♩
おぉー! どこかで聞いたことがあるトーマスの曲だ。
そうか。そのまま英語で言えばいいのか。
(Amazon Musicの方は、トーマスで検索できるのだが)
ちょっと融通の利かないアレクサだが、カタカナ英語でもそのまま通じるので良しとしよう。