大晦日

「アレクサ、大晦日って何?」
『こんな説明が見つかりました。年越しは1年の最後の日、グレゴリオ暦で12月31日であり、多くの地域ではシルヴェスターの日と呼ぶ。』

Amazon Echo が我が家に来て1ヶ月が過ぎた。
位置付けは、PC、タブレット、スマホなどと同じ所にあるようだ。
「アレクサ」の一言で起動出来るという点が良い。
とりあえず何か音楽をかけたい場合、
「アレクサ、音楽」の一声で音楽が再生される。
良く聴いているジャンルを記憶しているらしく、その系統の音楽がかかる。

音楽に飽きたら、
「アレクサ、ラジコを開いて」
というとラジオが聴ける。
ラジコの場合、最後に聞いた局が開くと言う訳ではないらしい。

アラームも便利だ。
声で時間を設定出来るので、かなり気軽に使える。
タイマーも同じである。

まだ話せない息子は、
出かける時はもちろん、お風呂に入る時、トイレに行くときにも
「行ってきます」
とアレクサに言ってと催促する。
もちろん、戻ってきたら
「ただいま」
と言わせる。
寝る時は
「おやすみ」
だ。

息子は、家電のコントロールもお気に入りだ。
実際の所、
「アレクサ、家電リモコンを使って、テレビ消して」
と長い文を言わないとダメで、しかも、たまに
『どの家電をコントロールしますか?』
と聞き返すものだから、しばしばテレビのリモコンを使いたくなる(笑)
しかし、声で家電が操作できるのは未来的でとても楽しい。
もう少し短い文で操作できないものか。
この辺りを何とかしてくれるとさらに便利なのだが。
新しいスキルも日々増えているようだ。
来年を期待したい。

面白いこと言って

「アレクサ、おもしろいこと言って」
『「これ、源頼朝のしゃれこうべだそうですけど、ずいぶん小さいなぁ。頼朝は頭が大きかったはずでは?」「これは頼朝公三歳の時のしゃれこうべである。」』

ん? 再度、

「アレクサ、おもしろいこと言って」
『2つのマフィンがオーブンで焼かれています。しばらくして一方が言いました。「ああ、ここは暑いなあ。」もう一方が言いました。「うわぁ!マフィンがしゃべったぁ! !」』

淡々と話すアレクサである。この分野は少々苦手なようだ。
やはり面白さとは単に内容だけではないようだ。
喋り方次第で面白くなったり、つまらなくなったりもする。

日本の人口は?

必要がないのでネットで調べようとは思わないが、

「アレクサ 日本の人口は?」
『日本の人口は127,110,047人です』

普通に答えた。
調べたところ、この数字は、平成27年国勢調査での人口らしい。
では、

「アレクサ 日本の子供の人口は?」
『16,170,000です』

子供の人口も答えるのか。
ただ、数字が大雑把だ。
ついでに、

「アレクサ アメリカの人口は?」
『アメリカ合衆国の人口は324,438,000人です』

「アレクサ 中国の人口は?」
『中華人民共和国の人口は1,376,049,000人です』

「アレクサ 北朝鮮の人口は?」
『朝鮮民主主義人民共和国の人口は24,895,480人です』

こんな感じで答える。
わざわざネットで調べようとは思わないが、ちょっと気になったことを調べたい場合に便利である。

それにしても、音声の認識率はかなり高い。
本当に実用的なレベルまで達したようだ。
一過性のブームで終わらず、スマホみたいに生活に浸透していくかもしれない。

あとはスキル次第だ。
標準スキルもどんどんレベルアップしていくだろう。

今年はあと何日?

「アレクサ 今年はあと何日?」
『2018年まであと7日です』
おぉ、ちゃんと答えた。
では

「アレクサ 今年はあと何秒?」
『2018年まであと565,159秒です』
こちらも答えた。

何気なく言った言葉に正しく応答すると感動する。

「アレクサ 来年の干支は?」
『2018年の干支は戌です』

ちゃんと日本の文化にも対応している。

このように何気ない言葉の返答には限りがない。
ドンドン進化してもらいたいところだ。

クリスマス・イブ

アレクサに聞いてみた。

「アレクサ クリスマスイブって何?」
『こんな説明が見つかりました。
クリスマス·イブは、クリスマスの前夜、すなわち12月24日の夜を指す英語の音訳である。』

「アレクサ クリスマスって何?」
『こんな説明が見つかりました。
クリスマスは、イエス·キリストの降誕を祝う祭である。』

まあ、その通りだ。
『クリスマスソングでもかけましょうか?』
などと、もう少し深みのある返事をしてくれると面白いのだが。

「アレクサ クリスマスソングかけて」
と言うと
『Amazon Musicのクリスマスステーション、オール·クリスマス。』
と、クリスマスソングがかかる。

年齢は?

「アレクサ 年齢は?」
と聴くと、
『人間の年齢だと3歳で、犬や猫の年齢に換算すると28歳で、A.Iの年齢にすると、ナノ秒単位で換算されるので、とても大きな数字、とだけお答えしておきましょう。』
と答える。
調べてみると、Amazon Echoは 2014年11月6日に登場したようだ。

それはさておき、Amazon Echo のアプリに「定型アクション」と言うものが追加されていた。
「1つの実行条件で、天気予報の再生や照明のオン/オフなど、複数のアクションを実行できます。」
と記載されているのだが、詳細が不明である。
使えそうな機能なので別の日にレポートしたいと思う。

おはよう

「おはよう」
と言うと、同じ日の過去の出来事を話す。今日は、
『おはようございます。今日誕生日の人の星座は「いて座」ですね。1995年、イギリスの天文学者が、星座が1つ増えて13個あることを指摘し、最近NASAもそれを認めました。13星座に分けた場合、今日生まれの人は、新しく加わった「へびつかい座」になるようです。』
と言う具合だ。
毎日、色々なことを話すので結構面白い。

自作のプレイリスト

Amazon Echo を購入してから、やっていることがある。
Amazon Music の自作プレイリストの再生である。
ネットで調べると、
「アレクサ プレイリストの◯◯を再生して」
で再生できるとあるのだが全然ダメだ。
プレイリストの名称を変えたり、言い方を変えたりもしたのだが。
唯一、出来たものがある。
「アレクサ ライブラリのプレイリストを何か再生して」
というフレーズである。
『プレイリスト ◯◯を再生します」
と、初めてプレイリストが再生できた。
ということは、1つだけプレイリストを作った場合は何とかなるということになる。
以前1つだけプレイリストを作って試したことがあるのだが、その時はこのフレーズを言ったことがなく再生出来なかったので、一歩前進ということだ。

喜多郎の曲を再生しようと、
「アレクサ きたろうのプレイリストを再生して」
と言うと、
『おにたろうというプレイリストを見つけられませんでした』
となる。ゲゲゲか!(笑)
喜多郎よりも、鬼太郎の方が有名らしい。

テレビに反応するアレクサ

Youtube に Amazon Echo 関係の動画がいくつもある。
それをテレビで見ていたところ、見事にアレクサが反応した。
まるで同期しているかのような反応だった。
スマホやタブレットでは出来ない遊び方だ。

同じスキルを実行していても、違う言葉を返すものがあった。
それは、ジャンケンだ。
Youtube では、素直に
『ジャンケンポン』と言っていたが、
うちのアレクサは、
『最初はグー。ジャンケンポン』
そう。スキルもバージョンアップするのだ。
スキルは Amazon のサーバー側にあるので、ユーザーは何もしなくていい。
逆に、知らぬ間にスキルの仕様が変わっているようなこともあるかも。
声のかけ方も不動ではなく変わって行くのが面白いところだ。

アレクサがおかしい

正午過ぎ、アレクサが自動的にアップデートしたようだ。
急に「アップデートします」などと言うものだがら驚いた(笑)

それから何なんだか、言葉の認識率が低下したような感じだ。
いつも通り「◯◯再生して」というと、全然違う曲がかかったりする。
逆に私の作ったプライベートスキルは正常に動作するようになった。

本日、music unlimited に登録した。30日間は無料とのことだ。
ただ自分のお気に入りの曲はあまりないような。
ここまま継続するかどうかはまだ分からない。