スマート家電コントローラ「RS-WFIREX3」がスマートホームスキルに対応

ついに!
スマート家電コントローラ「RS-WFIREX3」が、Alexaスマートホームスキルに対応した!
いつかは対応するとは思っていたが、意外にも早かった。

今までは、

「アレクサ、家電リモコンを使ってテレビをつけて」

と長ったらしいフレーズで言わなくてはならなかったのだが、
これからは、

「アレクサ、テレビつけて」

で出来る。これはかなり便利である。
これが出来なかったために、他の商品を選択していた方もいるのではないだろうか。

さらに、
「アレクサ、エアコンつけて」
とか、
「アレクサ、電気つけて」
など。

その他、リモコン操作で電源がオンオフできる機器であれば、
「アレクサ、アンプつけて」
などと、何でもアレクサで操作が出来る。
もちろんオンオフのみではあるが、それだけでもかなり便利だ。
もちろん1つ1つ設定は必要なのだが難しくはない。

ちなみにテレビのチャンネルを変える場合は、

「アレクサ、家電リモコンを使って、8チャンネルにして」

と言えば切り替えることができる。
これは、カスタムスキルとスマートホームスキルの両方に対応しているからこそ出来ることである。

ニャーニャー

妻が猫好きなので、“ニャーニャー“をいうスキルを追加して見た。

「アレクサ、ニャーニャーを開いて」
『猫になったつもりで、猫と会話してみましょう。』

「ニャー」(実際には文字に変換できないような猫マネ)
『…』

「ニャアァ」(実際には文字に変換できないような猫マネ)
『…』

いずれもアレクサ、無反応である。
あれ?

多分、文字に変換できずにエラーになっているのではないだろうか。
音声がAmazonのサーバーに送られて、それをテキストに変換して、スキルのプログラムが受け取り処理を行うという仕組みになっている。
ということは、猫そっくりに真似ると、文字に変換できないから、スキルのプログラムに送られないのではないだろうか。
なので、無反応になったのではないかと思う。
よって、この場合なスキルは猫のマネをするのではなく、人間の言葉で普通に話しかけたほうが成立するのではないかな。

スマート家電コントローラ RS-WFIREX3

スマート家電コントローラ RS-WFIREX3 であるが、どうしてもタイマー設定ができなかったのである。
これは、Amazon Echo とは関係なく、この機器の機能の1つだ。
そしてついに本日、それが出来るようになった。
アプリの更新と、機器のファームウェアの更新で修正されたのだ。
やはり単なるバグだった訳だ。
最近は、ネットで簡単にアップデートが出来るようになったせいで、出荷前のデバッグ作業が雑なのかもしれない。
基本的な機能くらいは、しっかりとデバッグしてから販売してもらいたいところだ。
なお、こちらの製品、先程確認したところ、Amazon では12月25日入荷予定となっていた。
Amazon Echo がなくても、かなり便利な商品なのでオススメしたい。

スマート家電コントローラ RS-WFIREX3

先日レポートした「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」だが、より素直に反応するフレーズが見つかった。

「アレクサ 家電リモコンでテレビをつけて」と言うと
『どの操作を行いますか?』と聞き返し、

「アレクサ 家電リモコンで暖房つけて」と言うと
『暖房は16度から30度に設定できます。何度に設定しますか』
とデフォルトで20度に設定しているのにも関わらず聞き返すのであった。

そして、ついに素直に反応するフレーズが見つかった。

「アレクサ 家電リモコンを使ってテレビをつけて」
『テレビをつけました』
と一発でテレビがつく。

「アレクサ 家電リモコンを使って暖房をいれて」
『暖房を20度に設定しました』
と素直に暖房が入るのだ。

「家電リモコンで」ではなく、「家電リモコンを使って」にすると良いみたいだ。
少々フレーズが長くて面倒だが、そのうちメーカーが何とかしてくれるだろうという期待を持っている。

ただこちらの商品、Amazon で調べたところ、「現在在庫切れです。 この商品の再入荷予定は立っておりません。」となっていた。
1つ前の商品は下記のものであるが、こちらも Amazon Echo に対応しているようだ。


REX-WFIREX2

スマート家電コントローラ

Amazon Echo を購入した1つの理由は、家電を音声でコントロールすることである。
とは言っても、我が家の家電はすべて赤外線リモコンタイプであり、スマート家電ではない。
そこで、赤外線リモコンをコントロールする機器を探した。
ラトックシステムから「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」というものが、12月1日に発売されるということなのでAmazon Echoの注文と同時に予約しておいたのだ。それが本日届いた。
早速、繋げてセッティングし、うちにある殆どのリモコンを学習させた。
テレビ、ブルーレイ、エアコンは、プリセットデータがあったので簡単に完了。
それ以外の家電も簡単に学習できた。
これで、沢山のリモコンを使わずに済む。
そしてAmazon Echo のスキルを追加して、こちらも何とか設定が完了した。
「アレクサ 家電リモコンでテレビつけて」
『どの操作を行いますか?』
あれ?
「テレビつけて」
…… テレビがつく……
『テレビをつけました』
おぉー!
何か変だったが、とりあえずテレビがついた。
「アレクサ 家電リモコンで暖房つけて」
『暖房は16度から30度に設定できます。何度に設定しますか。』
「20度」
『暖房を20度に設定しました。』
……エアコンがつく……
暖房をつけてと言うと、アプリで設定した温度になると書いてあるんだが。
ちょっと動作が変だが、いずれ修正されるだろう。
とりあえず、テレビとエアコンが音声で操作できるようになった。
ちにみに、電灯がリモコン式の場合、こちらもできるとか。
最終的にはすべての家電を自由自在にコントロールしたいものである。

radiko.jp(スキルの追加)

スキルを追加した。ラジオ放送が聞けるradikoである。
スキルの追加は超簡単。
アプリを起動して、左上の横線三本のアイコンをクリック。
[スキル]をクリックし、検索欄に《ラジコ》と入力する。
すると下記のような画面が表示される。

表示された[radiko.jp]をクリックすると下記のような画面が表示される。

右上の[スキルを有効にする]をクリックすれば完了。
「アレクサ ラジコで◯◯◯をかけて」などと話せばラジオが流れる。
中学生の頃から一時ラジオにはまったことがある。
ハマるとなかなか面白いメディアだと思う。
ちなみに、入れられるスキルの制限はないものと考えられる。
スマホなどのアプリとは異なり、Amazon Echo内に保存されるものではないからだ。
今はどのスキルも無料らしいが、おそらく今後は有料のものが出てくるのではないかと思われる。