自作のプレイリスト

Amazon Echo を購入してから、やっていることがある。
Amazon Music の自作プレイリストの再生である。
ネットで調べると、
「アレクサ プレイリストの◯◯を再生して」
で再生できるとあるのだが全然ダメだ。
プレイリストの名称を変えたり、言い方を変えたりもしたのだが。
唯一、出来たものがある。
「アレクサ ライブラリのプレイリストを何か再生して」
というフレーズである。
『プレイリスト ◯◯を再生します」
と、初めてプレイリストが再生できた。
ということは、1つだけプレイリストを作った場合は何とかなるということになる。
以前1つだけプレイリストを作って試したことがあるのだが、その時はこのフレーズを言ったことがなく再生出来なかったので、一歩前進ということだ。

喜多郎の曲を再生しようと、
「アレクサ きたろうのプレイリストを再生して」
と言うと、
『おにたろうというプレイリストを見つけられませんでした』
となる。ゲゲゲか!(笑)
喜多郎よりも、鬼太郎の方が有名らしい。

アレクサがおかしい

正午過ぎ、アレクサが自動的にアップデートしたようだ。
急に「アップデートします」などと言うものだがら驚いた(笑)

それから何なんだか、言葉の認識率が低下したような感じだ。
いつも通り「◯◯再生して」というと、全然違う曲がかかったりする。
逆に私の作ったプライベートスキルは正常に動作するようになった。

本日、music unlimited に登録した。30日間は無料とのことだ。
ただ自分のお気に入りの曲はあまりないような。
ここまま継続するかどうかはまだ分からない。

おやすみ

音楽を再生したまま
「アレクサ おやすみ」
と言うと
『おやすみなさい。また明日。』
と返す。
さらに音楽も停止する。

すごいではないか。
こんなの当たり前だと思ってはいけない。
おやすみではなく、テレビを消してなどと言うと、そのまま音楽の再生を継続するのだ。
つまり、おやすみと言うことは寝るのだから、基本的には停止させるのが本筋だろう。
もちろん音楽をつけたまま寝る人は、おやすみと言わない方がいい(笑)

radiko.jp(スキルの追加)

スキルを追加した。ラジオ放送が聞けるradikoである。
スキルの追加は超簡単。
アプリを起動して、左上の横線三本のアイコンをクリック。
[スキル]をクリックし、検索欄に《ラジコ》と入力する。
すると下記のような画面が表示される。

表示された[radiko.jp]をクリックすると下記のような画面が表示される。

右上の[スキルを有効にする]をクリックすれば完了。
「アレクサ ラジコで◯◯◯をかけて」などと話せばラジオが流れる。
中学生の頃から一時ラジオにはまったことがある。
ハマるとなかなか面白いメディアだと思う。
ちなみに、入れられるスキルの制限はないものと考えられる。
スマホなどのアプリとは異なり、Amazon Echo内に保存されるものではないからだ。
今はどのスキルも無料らしいが、おそらく今後は有料のものが出てくるのではないかと思われる。

外部スピーカー

Amazon Echo をアンプに繋げてみた。
ここで1つ面倒なことがわかった。
外部出力端子に繋げると、内蔵スピーカーからは音が出なくなるのだ。
一般的には当たり前なのだが、
「アレクサ 内蔵スピーカーに切り替えて」
などで、切り替えられるものと想像していたからだ。
音楽を聴くときはアンプを使いたいが、それ以外は内蔵スピーカーで十分だからだ。
通常はコードを外して使用し、音楽を外部スピーカーで聴きたいときに、コードを繋ぎ、アンプの電源を入れる。そしてアンプのモードを切り替える。
ちょっと面倒だな。
最終的には、すべてアレクサに指示するだけで完結させたいのだが、コードの抜き差しが必要となると、それが出来ないな。

機関車トーマス

息子がトーマスが好きなので、
「アレクサ トーマスの曲かけて」
と話しかけたところ、うまく伝わらなかったようで全然違う曲がかかってしまった。
そうだ。“機関車”を付けなくてはならないのか。
「アレクサ 機関車トーマスの音楽かけて」
『きかんしゃトーマスというアルバムを見つけられませんでした。』
アルバム?
Amazon Music で調べたところ、Thomas & Friends というアルバムがあった。
そうだ。英語で言えばいいのか。
カタカナ英語で
「アレクサ トーマスアンドフレンズの曲かけて」
♪♪♫♩
おぉー! どこかで聞いたことがあるトーマスの曲だ。
そうか。そのまま英語で言えばいいのか。
(Amazon Musicの方は、トーマスで検索できるのだが)
ちょっと融通の利かないアレクサだが、カタカナ英語でもそのまま通じるので良しとしよう。