スキル開発2

以前、オリジナルスキルの開発について書き込んだが、Amazonで下記のような書籍を見つけた。

以前は、AmazonのAWSを用いたスキル開発を試したのだが、この本には自前のレンタルサーバーを用いた方法が解説されているようなのだ。
もちろん、さっそく購入した。
書籍で紹介されているレンタルサーバーは、ロリポップ!レンタルサーバーと、さくらのレンタルサーバーの2つなのだが、私は当サイトで使用しているレンタルサーバー(バリュードメインのコアサーバー)を用いてテストしてみた。
なお開発言語は、AIプログラムで脚光を浴びている「Python」になる。
初めて使用する言語だが、それほど癖のあるものではないので、C++を習得している方なら習得も楽だと思う。

最初のサンプルスキルをテストしたのだが、自前のレンタルサーバーでも問題なく動作した。しかもこちらの方がプログラムの修正が楽で、気軽にアップデートできるのがいい。
さらに、Amazon AWS とは異なり、固定の料金で運用できる。ちなみに、バリュードメインのコアサーバーは、月額198円〜と非常に安いのでオススメである。
AWSだと、サーバーの負荷率や容量などで課金されるようなので、ちょっと怖い。
今後はこちらの方でスキル開発しようと思う。

スキル開発

Amazon Echo は、誰でもスキルを開発できるのがいい。
これを選んだ1つの理由でもある。
とりあえず、何か1つスキルを作ってみることにした。
機関車トーマス好きの息子のために、車体番号1から10までを言うという簡単なものである。
しかしながら、一般の方だと少しハードルが高いかもしれない。
「Amazon Echo スキル開発」と検索すると色々と情報が出てくるので、それらを参考にすると良い。
スキル名「機関車トーマス」呼び出し「トーマス」

「アレクサ トーマス 言って」
『1トーマス、2エドワード、…… 10ダグラス』
と答える。
一度は正常に動作したのだが、なぜか2回目以降はダメだった。
サーバーのせいではないかと思われる。

スキル開発には基本的にAmazonのAWSで Lambda を使用するのだが、リクエスト数や容量、動作時間によって使用料が加算される仕組みになっている。
一定内は無料なので公開せずにプライベート的に使うのがいいだろう。
もちろん、スキルの出来によっては公開してもいいと思うが、AWSの使用料がかかってくるとなると、有料化しないとやっていけないだろう。