スキル開発

Amazon Echo は、誰でもスキルを開発できるのがいい。
これを選んだ1つの理由でもある。
とりあえず、何か1つスキルを作ってみることにした。
機関車トーマス好きの息子のために、車体番号1から10までを言うという簡単なものである。
しかしながら、一般の方だと少しハードルが高いかもしれない。
「Amazon Echo スキル開発」と検索すると色々と情報が出てくるので、それらを参考にすると良い。
スキル名「機関車トーマス」呼び出し「トーマス」

「アレクサ トーマス 言って」
『1トーマス、2エドワード、…… 10ダグラス』
と答える。
一度は正常に動作したのだが、なぜか2回目以降はダメだった。
サーバーのせいではないかと思われる。

スキル開発には基本的にAmazonのAWSで Lambda を使用するのだが、リクエスト数や容量、動作時間によって使用料が加算される仕組みになっている。
一定内は無料なので公開せずにプライベート的に使うのがいいだろう。
もちろん、スキルの出来によっては公開してもいいと思うが、AWSの使用料がかかってくるとなると、有料化しないとやっていけないだろう。

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